2008年11月22日

佐藤真海さんの講演 いってきました。

 いつも、人前ではなしをするばかりじゃなく、今日は、タイトルのように、佐藤さんの講演を見てきました。

 彼女は、アテネ、北京のパラリンピックで、日の丸を背負った走り幅跳びの選手です。

 右足のひざ下をガンで失い、ガンと戦う仲間達の死を受け止めながら、なにより自分自身の再発の不安を乗り越えながら、アスリートとして活躍する心のたくましい方でした。


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 小学生を対象にした講演でした。

 講演前に、偶然私の席の隣にお座りになったので、軽くお話しさせていただきました。
 

 「講演がいつまでたっても、うまくならないんですよ」

なんて、おっしゃっていましたが、そんなことはなく、講演の最後では小学生がガンガン質問をする盛り上がりで、素晴らしかった。

 握手もしていただいて、少々興奮しています。
 とにかく笑顔のきれいな方でした。

 彼女のように、死への不安を背負いながら、人に勇気や元気を与えることが、自分にはできるだろうか・・・

 自分にできることを精一杯考えてみようと思いました。

posted by リトル・タル at 12:41| Comment(0) | 日記
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